ダイヤのエンゲージリング

3枚目の画像は、エンゲージリング(婚約指輪)のワックス原型です。デザイン自由度の高い、鋳造(ちゅうぞう)製法でリングを作る場合、このワックスと言う青い樹脂を削って原型を作ります。

 

ワックスで作った原型から石膏型を取り、その型に溶かした地金(プラチナなど)を流し込んでリングを作ります。その後、石留め、仕上げ、刻印の工程を経て完成させます。

 

鋳造(ちゅうぞう)、鍛造(たんぞう)、切削、プレスなど、アクセサリーやジュエリーの作り方にも色々な方法があるので、デザインや用途に応じて作り方を考えるのは、とても楽しいです。